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- 現代数学の土壌 2
-
数学をささえる基本概念
日本評論社
上野健爾 志賀浩二 砂田利一
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2001年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535783348


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[BOOKデータベースより]
本書は2000年2月に刊行された『現代数学の土壌』の続編にあたり、収録した12の論説は、雑誌『数学のたのしみ』第13号から第24号までに掲載されたものである。
ガロア理論
[日販商品データベースより]基本群
変分
不動点定理
リーマン‐ロッホの定理(19世紀;20世紀中葉)
位相
極大イデアル
分類理論
表現(有限群の表現;位相群の表現)
ホモトピー
現代数学は多くの重要な概念を生み出し、それらが数学の土壌を肥沃にし、豊かな数学が展開されてきた。数学の根幹を支える基本概念の意味や成り立ちを探る『数学のたのしみ』好評連載の単行本化、第2弾。