この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 環境の科学 新版(第3版)
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年04月発売】
- 中露の環境問題工作に騙されるな!
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2022年04月発売】
- 自然保護と利用のアンケート調査
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2016年07月発売】
- 新よくわかるエコアクション21 Q&A 改訂版
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2019年01月発売】
- エネルギーと私たちの社会
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2002年04月発売】




























[BOOKデータベースより]
フード・マイレージとは食べものの量×運ばれてきた距離。つまり、食べものがどれだけ遠くから運ばれてきて、そのためにどれだけ二酸化炭素を出してきたかがわかる数字。今晩の夕食は何マイレージ?
1 フード・マイレージを考える背景(「食」に関する情報の氾濫;食生活の変貌と、それがもたらした問題点;第一の問題点―栄養バランスの崩れと健康問題;第二の問題点―食への不安と「食と農の間の距離」;第三の問題点―食料の海外依存と国内農業の縮小;「食育」に対する関心と期待の高まり;そして第四の問題点―地球全体の資源、環境問題)
[日販商品データベースより]2 私たちの食と地球環境問題(なぜ地球環境問題か―三つの局面での問題点;輸出国の資源・環境に与えている負荷;日本自身の環境への影響;長距離輸送に伴う地球環境への負荷)
3 フード・マイレージの考え方と輸入食料のフード・マイレージ(フードマイルズ運動とフード・マイレージ;輸入食料のフード・マイレージ)
4 フード・マイレージと地産地消、食育(学校給食の事例から;食育の場でのフード・マイレージの活用)
5 フード・マイレージから「食」を考える(フード・マイレージから見えてきた私たちの「食」;食を考える視点;求められる食育とは;望ましい食のライフスタイルを)
食の安全・安心をはかる新しい指標、フード・マイレージとは。世界最大の食料輸入国である日本の現在の危機的状況や、「地産地消」の取り組みを伝えるとともに、食の問題を解決する処方箋を提示する。