[BOOKデータベースより]
第1章 弁護士法1条「弁護士は基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」―50年の活動の軌跡
第2章 冤罪事件と刑事弁護
第3章 公害・薬害裁判
第4章 オウム真理教被害者裁判
第5章 女性の地位と住友生命既婚女性昇格・賃金差別事件
第6章 宗教裁判、税金裁判、交通事故裁判
第7章 日本弁護士連合会および大阪弁護士会における平和と人権の取組みと戦後補償
第8章 国際人権法の取組みとその展開
第9章 国際刑事事件の取組みと国境なき刑事弁護団の発足
第10章 資本主義グローバリゼーションと規制緩和の潮流における日本の司法―新自由主義と人間の尊厳の尊重・確保
「人間の尊厳の尊重・確保」こそ弁護士の使命であるとの信念に則って数々の事件を手がけてきた著者の弁護士活動半世紀の総決算。「冤罪事件と刑事弁護」「国際人権法の取組みとその展開」など10章で構成。
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「人間の尊厳の尊重・確保」こそ弁護士の使命であるとの信念に則って数々の事件を手がけてきた著者の弁護士活動半世紀の総決算。