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[BOOKデータベースより]
民事訴訟法と民事訴訟規則を一体とした注釈。規則の条文を関連する本条とともに掲げて利用しやすくした。条文の字句に番号を付し、注釈においては、その番号に従って小見出しをつけ、注釈が条文のどの字句の説明かがよくわかるようにした。章・節の冒頭に「前注」をつけ、一般的な説明を行った。条文相互の有機的な理解をはかるため、他条文への参照をきめ細かく示した。条文に関連する諸法令を可能な限り掲げたほか、判例・学説や実務上の取扱いを明示した。平成23年法律36号による改正まで対応。
第2編 第一審の訴訟手続(承前)(判決(終局判決;中間判決 ほか);裁判によらない訴訟の完結(訴えの取下げ;訴えの取下げの効果 ほか);大規模訴訟等に関する特則(大規模訴訟に係る事件における受命裁判官による証人等の尋問;大規模訴訟に係る事件における合議体の構成 ほか);簡易裁判所の訴訟手続に関する特則(手続の特色;口頭による訴えの提起 ほか))
[日販商品データベースより]「菊井=村松」の全面改訂版。現行民事訴訟法・民事訴訟規則における理論と実務の新しい架橋を築く。本巻では、第2編「第一審の訴訟手続」第5章〜第8章を、民事訴訟法・民事訴訟規則一体として説明する。