- 有楽斎の幽霊茶碗
-
新九郎 古今捕物控 二
光文社文庫 光文社時代小説文庫 や39ー5
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334109431
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[BOOKデータベースより]
江戸の亀井町で骨董商の小島屋菊兵衛が殺された。南町奉行所定町廻り同心の瀬波新九郎は、小島屋が殺された原因を調べ始め、二百年前の有名な数寄者大名にまつわる名品の売却話に行きつく。織田信長の弟・有楽斎が大坂城炎上直前に茶人・古田織部に贈っていた茶碗の謎とは、そして骨董商殺しの真相とは―。「八丁堀のおゆう」シリーズ著者渾身の新シリーズ、第二弾。
[日販商品データベースより]南町奉行所定廻り同心・瀬波新九郎のところに、骨董屋が殺されたと一報が入る。殺されたのは富沢町の小島屋の主・菊兵衛。菊兵衛には最近、上方から大口の取引の話が入ったという。その絡みで殺されたと睨んだ新九郎が調べを進めると、織田信長の弟で数寄者として知られた織田有楽斎ゆかりの名品の話が浮かんできた。何故、骨董屋は殺されなければならなかったのか――。後半のどんでん返しに仰天! 人気急上昇シリーズ第二弾。