- 図だけでわかる!哲学
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- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784315530094
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[BOOKデータベースより]
3ステップでOK!STEP1〜3を順番に読むだけ!スキマ時間で効率よく教養が身につく!
1章 科学の起源となった哲学(万物の根源は水であると考えた「タレス」;「ピタゴラス」が着目した数の美しい調和 ほか)
[日販商品データベースより]2章 科学とともに発展した哲学(存在するとは、知覚されること「バークリ」;条件が同じなら結果は同じ、なのは幻想「ヒューム」 ほか)
3章 科学・哲学と倫理の交差点(不条理な選択をせまられる「トロッコ問題」;動物実験の際に配慮すべき三つのRとは ほか)
4章 AI時代に求められる哲学(AIに“正しい倫理観や責任”を求められるか;あらゆる人に公平なAIは可能か ほか)
哲学は一般的に文系のイメージが強いかもしれませんが,実際は科学とも関連性が高テーマです。万物の根源とは何か。知覚するとは何か。認識とは何か。そういった抽象的な疑問をつきつめていく中で,徐々に科学は哲学から分離し,発展してきたのです。歴史的に有名な科学者たちも,実は哲学者でもあったのです。
本書では,哲学を図やイラストメインに解説した,独自性のある書籍です。解説もSTEP1〜3を順番通りに読むだけ。科学と哲学との関係性を軸に、古代ギリシャ哲学からAI時代にアップデートした哲学,さらには倫理学などもサクッと学べる一冊です。
「ソクラテスは,実は皮肉屋だった?」「仏教にも,『存在とは何か』の哲学がみられる?」「SNS時代に求められる倫理感とは?」「AIと人,政治家に向いているのはどちらか?」など,おもしろい話題もたくさん取り上げています。