[BOOKデータベースより]
本書は、データベース(DB)設計の経験が浅い方、経験はあるが悩みが多く自信のない方、あるいは新たにデータ管理を任されることになった方などに向けた、実務で使えるDB設計の入門書です。企業の重要資産であるデータを守り、活用し続けるためには、確かな設計力が必要な一方、専門用語の多さや断片的な知識にとまどい、自信が持てなくなる場面も少なくありません。そこで本書では、業務理解を起点としたモデル化の考え方を軸に、要件整理から設計/実装/運用までの全工程を体系的に整理。さらに、現場で頻出するテーブル設計やカラム設計の悩みにも丁寧に触れ、「良いDB設計」を実現するための具体的な判断基準と手順をわかりやすく示します。
第1章 DB設計とは?
第2章 DB論理設計1 モデル作成〈準備〉
第3章 DB論理設計2 モデル作成〈関係を描く〉
第4章 DB論理設計3 モデル作成〈仕上げ〉
第5章 DB論理設計4 テーブル定義
第6章 DB論理設計5 カラム定義
第7章 DB物理設計
第8章 DB運用設計
第9章 DB運用ツール
第10章 DB基盤アーキテクチャ設計
第11章 事業の環境変化に強いDB設計
Appendix1 練習問題
Appendix2 補足情報
全工程を網羅したやさしいデータベース設計の入門書
本書は、データベース(DB)設計の経験が浅い方や自信のない方を対象に、実務で役立つ基礎知識を体系的に解説した入門書です。企業の重要資産であるデータを守り活用するための「確かな設計力」を養うことを目的に、業務理解に基づくモデル化から、要件整理、設計、実装、運用まで、全工程を網羅。そして現場で直面しがちなテーブル・カラム設計の悩みにも応え、具体的な判断基準も提示。高品質で拡張性の高いDBを構築し、ビジネスを支えるための基本を学べる一冊です。






















