- 災害情報概論
-
朝倉書店
東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター 関谷直也 田中淳- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784254160840
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界を解き明かす 地政学
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年02月発売】
- 福祉サービスの質と評価を問い直す
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2026年09月発売】
- 小学校理科でつくる個別最適な学びと協働的な学び
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年08月発売】
- 一生に一度は解きたい 至高の国語良問440
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年06月発売】
- 中学校3年分の理科が教えられるほどよくわかる
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年03月発売】


























[日販商品データベースより]
・災害における情報を中心としたソフト対策について、これまでの研究知見を体系化し理論をまとめたシリーズ
・本書は第1巻として、災害情報学における概論的な内容がまとめられている
・シリーズ編者:田中淳・関谷直也・秦康範・小林秀行
【主な目次】
第I部 災害と情報をどうとらえるか
1章 コミュニケーションとしての災害情報
2章 防災と防災研究の現在地
3章 「避難学」を確立するための7つの提言
4章 災害情報研究小史
5章 オールハザード・アプローチ
第II部 過去の災害から学ぶ
6章 阪神・淡路大震災─防災から減災へ―
7章 首都直下地震─被害想定と東京の事前防災─
8章 東海地震―地震予知の系譜―
9章 新潟地震─放送における災害報道の原型―
10章 東日本大震災─IDPと広域避難─
11章 災害検証の意義と限界─災害検証は何を明らかにするのか─