[BOOKデータベースより]
日本はいかにして「日本」になっていったのか?神話の時代から植民地で領土を拡大した近代まで、「辺境」は様々な物語に満ちている。国境の歴史から浮かび上がる竹島、尖閣問題の起源と日本の特殊性。
序章 「日本固有の領土」という信仰
第1章 「国境」の誕生―神話と日本の特殊性
第2章 中世・変わっていく「辺境」―「貧しい土地」から「富を生む土地」へ
第3章 狙われる日本―江戸幕府と竹島・尖閣問題の起源
第4章 拡大する領土―植民地獲得へ
第5章 敗れた日本―竹島、尖閣、沖ノ鳥島
終章 日本の国境の将来
日本の「辺境」はどのように変わってきたのか?
沖縄から北海道まで広がった縄文文化、領土が2倍近く拡大し南極に「大和雪原」の標柱を立てた明治末期。歴史から日本の国境を考察。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- やっぱり人生を支えてくれる宗教の言葉
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2026年01月発売】
- 世界史講師が語る「保守」って何?
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年08月発売】
- 有斐閣判例六法 令和8年版
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年10月発売】
- 「いい質問」が人を動かす
-
価格:1,265円(本体1,150円+税)
【2024年05月発売】
- 中村天風『運命を拓く』を読む
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2023年12月発売】


























沖縄から北海道まで広がった縄文文化、領土が2倍近く拡大し南極に「大和雪原」の標柱を立てた明治末期。歴史から日本の国境を考察。