- 漂海のレクキール
-
- 価格
- 672円(本体611円+税)
- 発行年月
- 2017年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094516807
[BOOKデータベースより]
聖王家が治める唯一の陸地・リエスを除くほとんどが水没してしまった世界。リエスを追われた人々は『船団国家』を形成し、大海原での生活を続けていた。ある日の不法船集会で、『不沈』の異名を持つ船乗り・カーシュが出会ったのは、リエスで起きた政変を命からがら逃げのびた聖王家の末姫・サリューだった。場違いな様子のサリューを気にかけたカーシュは、彼女からある取引を持ちかけられることになる。「わたしを、この海図が示す場所に連れていって」。―自由を求め、海を漂い、最果てに想いを馳せる海洋戦記ファンタジー出航!
[日販商品データベースより]帆を張れ、碇を上げよ、針路は未知の最果て
万能の源・エルにより圧倒的な文明と栄華を誇っていた世界があった。
しかし突如にしてエルが消失し、同時に陸地のほとんどが水没。かつての技術も失われ、全ての権力は唯一の陸地リエスを治める聖王家が握った。
リエスから追われた人々は寄り集まり、『船団国家』を形成し、海で生活を送るようになる。親王派のアレム、中立派のファシェン、急進派のザレグの3国家が海上権を巡り航行していた。
そんな中、リエスで突如政変が。聖王の弟が反旗を翻し、王位を簒奪。策略によって故郷を追われた聖王家の末姫・サリューは、父王から謎の海図を託され命からがら逃げのびる。
その先で彼女が出会ったのは、海に生き自由と未知を求める船乗り・カーシュ。『不沈』の異名を持つ彼に、サリューはある取引を持ちかける。
「わたしを、この海図が示す場所に連れていって」
航海へ出た二人は様々な思惑を乗り越え、人々がまだ見ぬ『新天地』への手がかりを掴むことになる。
『騙王』の秋目人がガガガ文庫に参戦!イラストは『ベン・トー』や『神殺しの英雄と七つの誓約』の柴乃櫂人! 海を漂い、最果てに想いを馳せる海洋戦記ファンタジー、出航!
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 花橘の書記官〜史書も積もれば解となる〜
-
価格:946円(本体860円+税)
【2026年05月発売】
- 転生ママはメイドになって、今度こそ愛する家族を幸せにします、全力で!
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年05月発売】
- 水魔法ぐらいしか取り柄がないけど現代知識があれば充分だよね? 5
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年05月発売】
- 極貧男爵家に転生したので、チートスキル【石の王】で最強の領地を作る
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年04月発売】
- あそびのかんけい 3
-
価格:858円(本体780円+税)
【2026年03月発売】
























