- 羽月莉音の帝国 8
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- 価格
- 734円(本体667円+税)
- 発行年月
- 2011年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094512908
[BOOKデータベースより]
ロシア大統領プチロフは莉音に銃を向け、引き金に手をかけた。経済戦争になんとか勝利した俺たちは、誘拐された莉音の父・一馬を返してもらうため、手打ちをしにプチロフの元へ向かったのだが…。さらにはアメリカ有力紙の敏腕記者が革命部の資金繰りが火の車であることを嗅ぎつけて、その実態を明らかにしようと取材を申し込んでくる。目下の危機を回避するには数百兆円を捻出し、実態を隠し続けなければならない。相も変わらずガケっぷちな俺たちだったが、ついに究極の起死回生の手段を、なんと恒太が思いつく!―。
[日販商品データベースより]株式市場を使ってボロ儲けする究極の方法!
ロシアとの経済戦争にどうにか勝利した俺たち。
だが莉音の父・一馬を人質に取られ、俺たちはロシアのボス・プチロフに呼び出されていた。銃を突きつけられ、引き金に手をかけられた瞬間から、交渉が始まった。
出された条件は、対ロシア戦で資金繰りが火の車になった革命部グループにさらに追い打ちをかけるようなもの。絶体絶命のピンチ。
しかもそんなおり、革命部が破たんの危機にあることを綿密な取材によって嗅ぎつけてきた米国有力紙のジャーナリストが、俺と恒太にインタビューを申し込んできた――。
やばすぎる実態を隠しとおしつつ、俺たちは数百兆円単位のキャッシュをどうにか準備しなければいけないのだ。しかし、どうやって!?
そして恒太のビッグマウスから、まさかの起死回生の打開策が……!
中学生から金融関係者まで絶大な支持を得て疾走する、2010年代の経済ライトノベルの最右翼。こんな物語、ほかでは絶対読めない!
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