- 遙かなる水の音
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2012年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087450033
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- DANGER
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年02月発売】
- ある愛の寓話
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年12月発売】
- 雪のなまえ
-
価格:902円(本体820円+税)
【2023年12月発売】
- ロウ・アンド・ロウ 上
-
価格:935円(本体850円+税)
【2025年10月発売】
- つくろうひと
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年02月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
HonyaClub.comアンケート




-
「おすすめBL作品」レビューコメント
いまどきのティーンズ物ではなく、ふつうの小説として読めます。
同性愛も違和感ない。
舞台がアフリカ、登場人物もフランス人と日本人、、、、だからかも。
(くりこ/女性/50代)
























[BOOKデータベースより]
「僕が死んだら、その灰をサハラにまいてくれないかな」。亡き周の希望を叶えるために共にモロッコへと旅立つ4人。いまの恋愛関係の行き先に不安を覚える緋沙子。近づきつつある老いにおびえるゲイのフランス人、ジャン=クロード。ふとしたはずみで身体の関係ができ、気持ちの整理がつかない幼なじみの浩介と結衣。愛の深さ、強さとは。そして生きることとは。様々な愛の形を浮き彫りにする感動長編。
[日販商品データベースより]さまざまな愛の形を描く、大人のロードノベル
緋沙子は、若くして亡くなった弟の遺言を叶えるため、モロッコへ旅立つ。同行者は、弟の同居人だった中年のゲイと、弟の親友のカップル。4人の想いが交錯し、行き着いた先とは?(対談/沢木耕太郎)