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集英社文庫 のー11ー1
集英社 野原広子
点
妻、娘、息子との4人家族で、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。だがある時から、妻が口をきいてくれなくなった―。家事、育児は普通にこなしているし、弁当も作ってくれる。大喧嘩した覚えもない。気に障ることを言ってしまったのだろうか。知らないうちに嫌がることをしたのだろうか。特に思いあたることもなく、あれこれと働きかけてみるものの…。第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞作。
1 夫 誠の章(妻が口をきいてくれません(3日目);妻が口をきいてくれなくなった(2週間目);妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目);妻が口をきいてくれなくても(2カ月目);妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目);妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目);妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目);妻が口をきいてくれました(6年目))2 妻 美咲の章(妻はそのセリフを許せない;妻は夫の背中につぶやく;妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた;妻は夫に期待などしないと決めたのです;妻は夫がかわいそうかな、などとおもってはみるものの;妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません)3 夫妻の章(妻の心の内がわかりません;妻の決意は5年の時を経て;妻への想いは星空に響く;妻のつぶやきは5年の壁を砕く;妻の回顧「あの日」)
第25回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞! メディアで大反響、夫婦の問題を掘り下げる賛否両論の話題作!妻はなんで怒っているのだろう……。妻、娘、息子との4人家族で、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。しかし、ある時から妻との会話がなくなる。3日、2週間と時は過ぎ、やがて会話のない生活は6年目に。家事、育児は普通にこなしているし、大喧嘩した覚えもない。違うのは、必要最低限の言葉以外、妻から話しかけてこないことだけ……。ウェブサイト「よみタイ」の大好評連載を書籍化。単行本未収録&描き下ろしエピソードを加えた完全版!1 夫 誠の章1) 妻が口をきいてくれません(3日目)2) 妻が口をきいてくれなくなった(2週間目)3) 妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目)4) 妻が口をきいてくれなくても(2カ月目)5) 妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目)6) 妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目)7) 妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目)8) 妻が口をきいてくれました(6年目)2 妻 美咲の章9) 妻はそのセリフを許せない10) 妻は夫の背中につぶやく11) 妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた12) 妻は夫に期待などしないと決めたのです13) 妻は夫がかわいそうかな、などと思ってはみるものの14) 妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません3 夫妻の章15) 妻の心の内がわかりません16) 妻の決意は5年の時を経て17) 妻への想いは星空に響く18) 妻のつぶやきは5年の壁を砕く19) 妻の回顧「あの日」おわりに番外編 伊東さん (元丸山さん) の「回顧」描き下ろし あれから6年文庫版 おわりに●著者プロフィール野原広子 (のはら・ひろこ)神奈川県生まれ。メディアファクトリー主催コミックエッセイプチ大賞受賞。作品に、『離婚してもいいですか?』『離婚してもいいですか? 翔子の場合』『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』『娘が学校に行きません 親子で迷った198日間』『ママ、今日からパートに出ます! 15年ぶりの再就職コミックエッセイ』『消えたママ友』『妻が口をきいてくれません』『さいごの恋』『人生最大の失敗』など。2021年『消えたママ友』『妻が口をきいてくれません』2作により、第25回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞。
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
妻、娘、息子との4人家族で、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。だがある時から、妻が口をきいてくれなくなった―。家事、育児は普通にこなしているし、弁当も作ってくれる。大喧嘩した覚えもない。気に障ることを言ってしまったのだろうか。知らないうちに嫌がることをしたのだろうか。特に思いあたることもなく、あれこれと働きかけてみるものの…。第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞作。
1 夫 誠の章(妻が口をきいてくれません(3日目);妻が口をきいてくれなくなった(2週間目);妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目);妻が口をきいてくれなくても(2カ月目);妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目);妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目);妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目);妻が口をきいてくれました(6年目))
[日販商品データベースより]2 妻 美咲の章(妻はそのセリフを許せない;妻は夫の背中につぶやく;妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた;妻は夫に期待などしないと決めたのです;妻は夫がかわいそうかな、などとおもってはみるものの;妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません)
3 夫妻の章(妻の心の内がわかりません;妻の決意は5年の時を経て;妻への想いは星空に響く;妻のつぶやきは5年の壁を砕く;妻の回顧「あの日」)
第25回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞! メディアで大反響、夫婦の問題を掘り下げる賛否両論の話題作!
妻はなんで怒っているのだろう……。妻、娘、息子との4人家族で、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。しかし、ある時から妻との会話がなくなる。3日、2週間と時は過ぎ、やがて会話のない生活は6年目に。家事、育児は普通にこなしているし、大喧嘩した覚えもない。違うのは、必要最低限の言葉以外、妻から話しかけてこないことだけ……。
ウェブサイト「よみタイ」の大好評連載を書籍化。単行本未収録&描き下ろしエピソードを加えた完全版!
1 夫 誠の章
1) 妻が口をきいてくれません(3日目)
2) 妻が口をきいてくれなくなった(2週間目)
3) 妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目)
4) 妻が口をきいてくれなくても(2カ月目)
5) 妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目)
6) 妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目)
7) 妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目)
8) 妻が口をきいてくれました(6年目)
2 妻 美咲の章
9) 妻はそのセリフを許せない
10) 妻は夫の背中につぶやく
11) 妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた
12) 妻は夫に期待などしないと決めたのです
13) 妻は夫がかわいそうかな、などと思ってはみるものの
14) 妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません
3 夫妻の章
15) 妻の心の内がわかりません
16) 妻の決意は5年の時を経て
17) 妻への想いは星空に響く
18) 妻のつぶやきは5年の壁を砕く
19) 妻の回顧「あの日」
おわりに
番外編 伊東さん (元丸山さん) の「回顧」
描き下ろし あれから6年
文庫版 おわりに
●著者プロフィール
野原広子 (のはら・ひろこ)
神奈川県生まれ。メディアファクトリー主催コミックエッセイプチ大賞受賞。作品に、『離婚してもいいですか?』『離婚してもいいですか? 翔子の場合』『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』『娘が学校に行きません 親子で迷った198日間』『ママ、今日からパートに出ます! 15年ぶりの再就職コミックエッセイ』『消えたママ友』『妻が口をきいてくれません』『さいごの恋』『人生最大の失敗』など。2021年『消えたママ友』『妻が口をきいてくれません』2作により、第25回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞。