- 亡き王女のオペラシオン 2
-
- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086806305
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[BOOKデータベースより]
フランス革命により断頭台の露と消えた王妃マリー・アントワネットの娘ソフィー。出自を隠しパリの喧騒に紛れベアトリスと名乗り、その歌声によりリズドー座の正式な劇団員となった。だが、そんな中、クーデターでナポレオンが台頭した結果、社会情勢が変わり、リズドー座では今かけている芝居が上演できなくなってしまう。歌う場所を奪われる危機にソフィーは…!?
[日販商品データベースより]知られざる、マリー・アントワネットのもう1人の娘の物語…!
18世紀末、フランス。
乳飲み子を抱いた王妃マリー・アントワネットに女占い師はこう告げる。
「その御子をお育てになってはなりません」と。そしてこうも言う。
「王家は破滅する。陛下の御子で生き残るのはお一人だけ」と……!
最後の王妃マリー・アントワネットの娘ソフィーは、出自を隠してベアトリスと名乗り、リズドー座の正式な劇団員となった。
だが、歌はすばらしいのに芝居がまったくできず、舞台に立つチャンスは遠のく。
そんな中、今だ動乱の続くフランスにおいてナポレオンが台頭した影響で、リズドー座は芝居が上演できなくなってしまう。
歌う場所を奪われる危機にソフィーはどう立ち向かうのか――?
フランス革命後のパリの空の下、美しい歌声を響かせる少女の正体、それは―――。
歴史から消された王女の、フランス革命異聞!