- 放課後質屋
-
僕が一番嫌いなともだち
集英社オレンジ文庫 いー4ー1
- 価格
- 616円(本体560円+税)
- 発行年月
- 2019年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086802475
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[BOOKデータベースより]
空腹に耐えかね貧乏大学生の家木は、大切にしていたブックカバーを質屋に持ち込んだ。現れたのは一癖も二癖もありそうな若き店主・湯布院。この店では査定評価を「品物にまつわる思い出」でするという。はじまりは、高額査定が欲しくて思わずついた嘘…?家木と湯布院=正反対コンビな二人が、個性的な客人の忘れられない過去を解き明かす、思い出ミステリー!
[日販商品データベースより]大学二年の冬。
空腹に耐えかねた貧乏学生の家木伊吹は、唯一ともいえる大切な品を質屋に持ち込んだ。
しかし高評価な店の口コミとは裏腹に、
現れたのは一癖も二癖もありそうな美貌の質屋店主・湯布院だった。
「預け入れ? 買い取り?」「……興味本位?」
およそ感じが良いとは言い難い対応。しかも、この林質屋では
査定評価は「品物にまつわる思い出」ですると言われ……?
高額査定が欲しくて思わずついた「嘘」から始まり、
家木は湯布院と、個性的な客人たちに関わっていくことになる――。
一話 嘘の値段
二話 愛情の値段
三話 遺恨の値段
四話 夢の値段
「きみの思い出を査定するんだ。ストーリー性はあったほうがいいに決まっている」
忘れられない過去を正反対コンビが解き明かす、
思い出ミステリー!