- 文学ノート 付=15篇
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065435083
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 文学者とは何か
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年12月発売】
- 文学の淵を渡る
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2015年04月発売】
- 文学の淵を渡る
-
価格:693円(本体630円+税)
【2018年01月発売】
- 大江健三郎 江藤淳 全対話
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年02月発売】
- 大江健三郎作家自身を語る
-
価格:990円(本体900円+税)
【2013年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
『万延元年のフットボール』につづく長篇小説として刊行され、高い評価を受けた『洪水はわが魂に及び』執筆時に「現場報告」として記されていた「ノート」。草稿で必要とされつつも、ついに最終稿で本文から削除された断片たち。小説家は自らの作品とどのように向き合い、磨いてきたか?想像を超える深層で響き合い、うごめき、記された文章は、読書を静的なものから動的で刺激的な行為へと変貌させる。
文学ノート(作家が小説を書こうとする…;言葉と文体、眼と観照;表現の物質化と表現された人間の自立;作家が異議申し立てを受ける;書かれる言葉の創世記;消すことによって書く)
付=15篇(隠れ家;転換;家族;自殺する幼児;光;悲哀;少年犯罪団;未来;朝鮮人;革命;言葉の専門家;歯;傷洗い;結婚;大洪水後)