- ふしぎ荘で夕食を 幽霊、ときどき、カレーライス
-
- 価格
- 693円(本体630円+税)
- 発行年月
- 2019年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784049124835
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 陽前院家の婚約者
-
価格:781円(本体710円+税)
【2026年05月発売】
- 親友にすべて奪われた毒巫女が最強結界師の子を身籠りました
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年03月発売】
- 隣国で噂の文官令嬢〜追放されたので本に夢中になっていたら、いつの間にか国を救っていました〜
-
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2026年06月発売】
- 私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 3
-
価格:847円(本体770円+税)
【2026年06月発売】
- シートン動物戦記 2
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年05月発売】
























[BOOKデータベースより]
『最後に食べるものが、あなたの作るカレーでうれしい』家賃四万五千円、一部屋四畳半で夕食付き。平凡な大学二年生の俺・七瀬浩太が暮らす深山荘は、オンボロな外観で心霊スポットとして有名だ。暗闇に浮かぶ人影や怪しい視線、謎の紙人形…次々と不思議な現象が起こるけれど、愉快な住人たちは全く気にしない。―だって彼らは、悲しい過去を持つ幽霊ですら、温かく食卓に迎え入れてしまうのだから。これは、俺たちが一生忘れない“最後の夕食”の物語だ。“メディアワークス文庫賞”を受賞した感動作!
[日販商品データベースより]「最後に食べるものが、あなたの作るカレーでうれしい」
家賃四万五千円、一部屋四畳半でトイレ有り(しかも夕食付き)。
平凡な大学生の俺、七瀬浩太が暮らす『深山荘』は、オンボロな外観のせいか心霊スポットとして噂されている。
暗闇に浮かぶ人影や怪しい視線、謎の紙人形……次々起こる不思議現象も、愉快な住人たちは全く気にしない――だって彼らは、悲しい過去を持つ幽霊すら温かく食卓に迎え入れてしまうんだから。
これは俺たちが一生忘れない、最高に美味しくて切ない“最後の夕食”の物語だ。