- 僕が七不思議になったわけ
-
- 価格
- 605円(本体550円+税)
- 発行年月
- 2014年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784048663229
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[BOOKデータベースより]
石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。深夜の校庭に桜が舞い散る中、宙に浮かぶ袴姿の彼女は、高らかに不吉な言葉を彼に投げかけるのだった。「おめでとう、お主はこの学校の新しい七不思議に選ばれた」なんと彼は七不思議の引き継ぎに、仮登録されてしまったのだ!生きながらも七不思議の一つとなった少年の日々を綴った、思わずもう一度読み返したくなるミステリアス・ファンタジー。第20回電撃小説大賞金賞受賞作。
[日販商品データベースより]石橋を叩いても渡らない心配症の高校生・中崎夕也は、夜の校庭で七不思議を司るという精霊テンコと出会う。七不思議の一つとなった少年の日々を綴った、思わずもう一度読み返したくなるミステリアスファンタジー。