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【2026年07月発売】
[日販商品データベースより]
2026年後半から、本書の投資法にエグい追い風吹きます。
理由は、東証のガバナンス改革。
PBR1倍割れ、ご存知ですか。
会社が持つ資産価値より、株価のほうが安い会社。
1万円札入った財布が、なぜか1万以下で売られている状態。
「え、お買い得じゃん」
そう思った方、角度を変えて見てみましょう。
逆に言うと市場に捨てられ、放置されてる。
つまり、路上に捨てられたタバコのような株が多い。
だから、東証は1倍割れ企業に迫っている。
「企業価値を高め、株価に反映させてください」と。
著者のシケモクさんは、1倍割れから、お宝株を掘り当てる達人。
1万円の財布が、たとえば4000円で投げ売りされている銘柄を拾うスタイル。
底に近いから、待っていればいずれ上がる。
リスクを限界まで削ぎ落とした、超守備型の投資法なんです。
「儲からなさそう」
そう思うなかれ。
著者はサラリーマン投資家として4億円を築き、2022年にFIRE。
その後も資産は増え続け、2026年、ついに17億円。
「頭いいからできるんでしょ」
半分正解、半分ハズレ。
著者は、働きながら弁護士資格を取った生粋の秀才。
手法をそのまま渡しても、使えなければ意味がない。
だから25年分の投資法を、ド素人でも理解できるよう、ポイントだけ絞り込んだ。
読者は、秀才が25年かけて登った山を、ゴンドラで一気に山頂へ行くだけ。
「そこまでバラしていいんですか?」
そう聞くと、著者はあっさり一言。
「教えても、私の成績は1ミリも下がらないので」
安いから買った。でも上がらない。
っていうか、下がりやがった。
そんな「安物買いの銭失い投資」とは、今日でサヨナラ。
追い風吹く前からこの成果。追い風吹いたら一体どうなる?