- 童謡の百年 「心のふるさと」の誕生
-
- 価格
- 1,518円(本体1,380円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044008932
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ヒットの復権
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2026年05月発売】
- 人脈ゼロ英語力ゼロ 無名のバンドマン、グラミー賞を獲る 途方もない夢の叶え方
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年04月発売】
- 初音ミクはなぜ世界を変えたのか?
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2014年04月発売】
- 平成のヒット曲
-
価格:946円(本体860円+税)
【2021年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
「夕焼け小焼けの赤とんぼ…」その歌詞やメロディを聞くと思わず郷愁の念にかられてしまう。童謡はなぜ「日本人の心のふるさと」となったのか―。大正期、文部省唱歌への反発から芸術運動として誕生。レコードやラジオの普及による大衆化、児童歌手ブーム、アニメソングの台頭など、メディアと共に変容を遂げてきた。百年余の歴史と作られた郷愁のからくりを紐解きながら、現代における意義を捉え直す、画期的な音楽社会史。
序章 深くて不思議な童謡の世界
[日販商品データベースより]第一章 童謡の“誕生”
第二章 サウンドとしての童謡と児童歌手
第三章 童謡の同時代性
第四章 「古い歌」の成立
第五章 『ちびっこのどじまん』は何を変えたか
第六章 三つの『二十四の瞳』が伝えるもの
第七章 具象化される「日本人の心のふるさと」
終章 童謡と社会
「夕焼け小焼けの赤とんぼ…」
その歌詞やメロディを聞くと思わず郷愁の念にかられてしまう。童謡はなぜ日本人の「心のふるさと」となったのか――。
大正期、文部省唱歌への反発から芸術運動として誕生。レコードやラジオの普及による大衆化、児童歌手ブーム、アニメソングの台頭など、メディアと共に変容を遂げてきた。
百年余の歴史と作られた郷愁のからくりを紐解きながら、現代における意義を捉え直す、画期的な音楽社会史。