- 剣花舞う
-
流想十郎蝴蝶剣
角川文庫 15470
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2008年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041918043
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[BOOKデータベースより]
流想十郎が用心棒として住み込んでいる料理屋・清洲屋の前で、乱闘騒ぎがあった。男装の少女を連れた旅姿の武士が、4人の武士に囲まれたのだ。襲われたのは出羽・滝野藩士の田崎、少女はその姪の千沙だった。行きがかり上、田崎と千沙を助けた想十郎は、門閥派と改革派が鋭く対立する藩内事情を知ることとなる。田崎に請われ、改革派への助太刀を受けて立った想十郎に、新たな敵が立ちはだかる。孤高の剣士、大好評書き下ろし。
[日販商品データベースより]出生の秘密を背負い、信じるものなき剣を振るう、流想十郎。果てしない孤独を背負い、今日も江戸の街に蝴蝶剣が舞う。時代小説のベテランが放つ、書き下ろしシリーズ第2弾!