- 質屋の娘
-
駕籠屋春秋 二
角川文庫 時ーお84ー4
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041156612
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[BOOKデータベースより]
江戸は人形町、“駕籠留”の新三と太十は頼もしい仕事ぶりで評判だ。そんな二人に「小悪党の喜三郎に軟禁された質屋の娘・お寿々をこっそり連れ帰る」という物騒な仕事依頼が。質屋は身代金百両を払い、手を打つという。無事にお寿々を取り戻した二人だったが、半月後、料理茶屋から出てきた喜三郎とお寿々を目撃する。どうやら彼らは道ならぬ関係のようで―?難題抱えた客を乗せ、今日も江戸を奔る。シリーズ第二弾!
[日販商品データベースより]江戸は人形町、“駕籠留”の新三と太十は頼もしい仕事ぶりで評判だ。
そんな二人に「小悪党の喜三郎に軟禁された質屋の娘・お寿々をこっそり連れ帰る」という物騒な仕事依頼が。
質屋は身代金百両を払い、手を打つという。
御用聞きの長次郎の力も借り、無事にお寿々を取り戻した二人だったが、なんと数日後、茶屋から出てきた喜三郎とお寿々を目撃する。
彼らの道ならぬ関係を知ってしまった新三と太十は――?
難題抱えた客を乗せ、今日も江戸を奔る。人気シリーズ第二弾!