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Katsuei




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実質上の責任
自然のままに生きる。これは裕福な時代に生まれた最近の子達にみられるニートのような生活のように思っていた。しかし、そんな生活を送っていた人々が明治時代にもあったのだ。彼が自分の愛に気が付き、彼女と共に生きようとする時、物質上の責任を果たし得ない自分に気が付く。しかし彼女はそんな物は要らないと言うではないか。そこに男の弱さと女の強さを感じたような気がした。
























[日販商品データベースより]
三十歳になっても職につかず、実業家である親の仕送りで暮らしている代助。ある日、生活に困窮したかつての友人・平岡と、その妻・三千代に再会する。三年前、三千代を愛していながらも平岡に譲った代助。再び交流を重ねるうちに、しだいに三千代に恋心を募らせ、ついにはその愛を貫き通そうと決心するのだが……社会の掟に背き、「自然」の情念たる愛を追求する人間の苦悩を描く。『三四郎』に続く、3部作第2弾。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています