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価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年11月発売】

ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「おすすめSF作品」レビューコメント
豪田みのり、18歳。祖父も父もマッドサイエンティストという、由緒正しきマッドサイエンティストの家系に生まれ育ち、自身も正式に認められたマッドサイエンティストを目指している普通の女の子。 今日も今日とてお友達を実験体に、彼女の珍発明のスイッチが入る! 地方都市のニュータウンを舞台にした、のどかでとぼけた脱力系SF連作集。 星新一や筒井康隆や小松左京などは、多分他の人がいっぱい薦めていると思うのでこちらを紹介。小難しくなく、何も考えずに軽い気持で読める、C調でライトなSF。あと復刊なので、昭和由来の小ネタも満載。重い内容のSFに疲れたら、口直しにいかがでしょうか。(SSS/男性/30代)
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「おすすめSF作品」レビューコメント
一言で言えば「馬鹿な作品」です。始めから終わりまで、終始一貫して馬鹿です。あまりの馬鹿馬鹿しさに、読みながら本にツッコミを入れてしまう作品という物は、滅多に出会える物ではありません。そしてこの馬鹿さ加減が火浦功の真骨頂です。(と、私は勝手にそう思っています)是非一度読んで、ツッコんでいただきたいと思います。(とくな のぞむ/男性/40代)




















[BOOKデータベースより]
TOKIOメガロポリスの衛星都市・猫ヶ丘ニュータウンに住む豪田みのり(十八歳)は、親子三代にわたる、ちゃきちゃきのマッドサイエンティスト(ただし、仮免)。そんなみのりの奇妙奇天烈な発明が巻き起こす世にも間抜けな事件に、毎度毎度、呼び出されるタウン誌記者の山下とサトルは、生きた心地がしないのであった…。火浦功の代表的ヒロインが、二十二年の時を超えて再デビュー。
[日販商品データベースより]マッドサイエンティストの3代目である豪田みのりが「猫又ジャーナル」の記者2人と巻き起こすドタバタ事件、ライバルであるマイティ・マサコとの対決などを描いた火浦功の初期代表作。ファン待望の大復活。