- 語り残す戦争の記憶
-
戦後80年から考える
岩波ブックレット No.1121
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784002711218
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[BOOKデータベースより]
戦後80年がたち、戦争を直接経験した世代が急速に少なくなり、記憶の風化が懸念されている。戦争を生き抜いた47人のそれぞれの語りは、空襲や原爆、海外の戦場での体験など、単なる歴史の断片ではなく、生活の記憶であり、感情の記憶である。多様な経験が重なり合い、戦争とは何か、平和の意味を改めて問いかける一冊。
第1部 焦土化した日本(原爆投下された広島、長崎;特別収録1 おばの遺体に泣き崩れ(田中熙巳);火の海に包まれた―各地の空爆被害;特別収録2 天国の両親、甘えたかった(吉田由美子);「総力戦」の果てに;「統率の外道」と呼ばれた作戦;鉄の暴風が吹き荒れた)
[日販商品データベースより]第2部 海の向こうで起きたこと(特別収録3 極寒の作業、人扱いされず(西倉勝))
戦後80年がたち、戦争を直接経験した世代が急速に少なくなり、記憶の風化が懸念されている。戦争を体験した47人のそれぞれの語りは、空襲や原爆、海外の戦場での体験など、単なる歴史の断片ではなく、生活の記憶であり、感情の記憶である。多様な経験が重なり合い、戦争とは何か、平和の意味を改めて問いかける一冊。