- 忘れられた人類学者(ジャパノロジスト)
-
エンブリー フサイ ガ ミタ ニホン ノ ムラ
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2017年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784907902162
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界を解き明かす 地政学
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年02月発売】
- 国家が戦争に向かうとき
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年06月発売】
- 初心者からちゃんとしたプロになるPython基礎入門 改訂2版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年04月発売】
- AIと勉強する HTML&CSS+JavaScript
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年02月発売】
- 自由民主主義とは何か
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2026年03月発売】


























[BOOKデータベースより]
戦時色濃き1935年(昭和10)、熊本で最も小さな農村、須恵村にやってきた社会人類学者ジョン・エンブリー一家。戦前唯一の日本農村研究書を著し、ベネディクトの『菊と刀』やGHQの戦後改革にも多大な影響を及ぼしたエンブリーとその妻エラが、共感をもって洞察した“協同”社会の精神を未来に向けて問い直す。
忘れられた人類学者
[日販商品データベースより]稲作の理想郷
導かれた二人
「はじあい」のムラ
奔放な女たち
イエと家族の生活誌
女の一生
巡る自然と暮らし
ムラの光と影
変わりゆくもの、変わらないもの
対日政策との葛藤
須恵村はいま
アメリカから来た若き俊英とその妻が
農耕から子育て、祭り、宴会、性、近代化まで、
感動と共に記録した戦前のニッポン――。
戦時色濃き1935年(昭和10)、熊本で最も小さな農村、
須恵村にやってきた社会人類学者ジョン・エンブリー一家。
戦前唯一の日本農村研究書を著し、ベネディクトの『菊と刀』や
GHQの戦後改革にも多大な影響を及ぼしたエンブリーとその妻エラが、
共感をもって洞察した〈協同〉社会の精神を未来に向けて問い直す。