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[BOOKデータベースより]
15,000年の人類の歴史。「自画像」とは人類にとって何なのか。ラスコーの壁画から忌野清志郎まで、自画像の意味を読み解き、「自画像以降」の行方を探る。
プロローグ 自画像と人類史(人類史を見据える自画像;人類史のなかの自画像;自画像の誕生を促すもの)
[日販商品データベースより]1章 自画像がひらく三つの時代(自画像以前の時代―“古代”;自画像の時代―“近代”;自画像以降の時代―“現代”)
2章 日本の自画像(日本列島で作られた自画像;日本の自画像の発想源;日本の自画像の三つの流儀;日本の自刻像;日本近代の自画像)
3章 ヨーロッパの自画像(ヨーロッパの自画像の三つの系;ヨーロッパの自刻像)
エピローグ 現代と自画像(不在となった“自己”;独我論脱出の試み;“自画像”の外から)
15000年の人類の歴史。「自画像」とは人類にとって何なのか。ラスコーの壁画から忌野清志郎まで、自画像の意味を読み解き、「自画像以降」の行方を探る。美術史の枠組を壊す、前人未到の試み。