ゲスト さん (ログイン)
【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(7/5〜7/6)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
玄光社 茂田井武
20代にシベリア鉄道で渡仏。パリの日本人会で働きながら独学で絵を描き、日々の生活を画帳に描き留めた。帰国後はさまざまな職に就いたのち、成人向けの雑誌「新青年」で挿絵を描き始める。戦後約10年のあいだには子どもの本を中心に、膨大な仕事に取り組み、48歳で死去するまで病床で絵を描き続けた。代表作の絵本『セロひきのゴーシュ』をはじめ、パリで描かれた幻の画帳、絵物語、自身の子どもと描いた絵など、約200点を収録。
1 旅の画帳(画帳『ton paris』;画帳『Parisの破片』 ほか)2 流浪の詩(絵物語「宝船」;画帳『退屈画帳』 ほか)3 幼年の輝き(我ハ野ノ鳥;駄菓子屋 ほか)4 物語る絵(絵本『セロひきのゴーシュ』;絵雑誌「キンダーブック」より ほか)5 資料編(略年譜;雑誌・装丁・児童書 ほか)
絵本『セロひきのゴーシュ』(福音館書店)などで知られる茂田井武は、天才と称されながら、短い活躍ののち48歳の若さで逝去。20代にシベリア鉄道で渡仏した茂田井は、パリの日本人会で働きながら独学で絵を描き、日々の生活を画帳に描き留めました。帰国後はさまざまな職に就いたのち、成人向けの雑誌「新青年」で挿絵を描き始めます。戦後約10年のあいだには子どもの本を中心に、膨大な仕事に取り組み、晩年は病床で絵を描き続けました。本書には、代表作の絵本『セロひきのゴーシュ』をはじめ、パリで描かれた幻の画帳、絵物語、自身の子どもと描いた絵など、約200点を収録し、茂田井の全貌がわかる画集となっています。旅の画帳、流浪の詩、幼年の輝き、物語る絵など、時代やタッチの変遷を追って茂田井の魅力を紹介します。茂田井のぬくもりのある筆致や詩情あふれるモチーフは、現在も多くのファンを魅了し続けています。【寄稿】奈良美智/おーなり由子/及川賢治(100%ORANGE)/片山健/ささめやゆき/荒井良二/柴田元幸※本書は、2008年に株式会社講談社より刊行された『茂田井武美術館 記憶ノカケラ』の待望の復刻版になります。カバー、表紙のイメージが刷新されています。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
茂田井武
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2010年07月発売】
茂田井武 広松由希子
価格:1,045円(本体950円+税)
【2009年03月発売】
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー 江川卓
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2007年08月発売】
ロバート・ジョーダン 斎藤伯好
価格:682円(本体620円+税)
【2002年09月発売】
新星出版社
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2012年10月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
20代にシベリア鉄道で渡仏。パリの日本人会で働きながら独学で絵を描き、日々の生活を画帳に描き留めた。帰国後はさまざまな職に就いたのち、成人向けの雑誌「新青年」で挿絵を描き始める。戦後約10年のあいだには子どもの本を中心に、膨大な仕事に取り組み、48歳で死去するまで病床で絵を描き続けた。代表作の絵本『セロひきのゴーシュ』をはじめ、パリで描かれた幻の画帳、絵物語、自身の子どもと描いた絵など、約200点を収録。
1 旅の画帳(画帳『ton paris』;画帳『Parisの破片』 ほか)
[日販商品データベースより]2 流浪の詩(絵物語「宝船」;画帳『退屈画帳』 ほか)
3 幼年の輝き(我ハ野ノ鳥;駄菓子屋 ほか)
4 物語る絵(絵本『セロひきのゴーシュ』;絵雑誌「キンダーブック」より ほか)
5 資料編(略年譜;雑誌・装丁・児童書 ほか)
絵本『セロひきのゴーシュ』(福音館書店)などで知られる茂田井武は、天才と称されながら、短い活躍ののち48歳の若さで逝去。20代にシベリア鉄道で渡仏した茂田井は、パリの日本人会で働きながら独学で絵を描き、日々の生活を画帳に描き留めました。帰国後はさまざまな職に就いたのち、成人向けの雑誌「新青年」で挿絵を描き始めます。戦後約10年のあいだには子どもの本を中心に、膨大な仕事に取り組み、晩年は病床で絵を描き続けました。
本書には、代表作の絵本『セロひきのゴーシュ』をはじめ、パリで描かれた幻の画帳、絵物語、自身の子どもと描いた絵など、約200点を収録し、茂田井の全貌がわかる画集となっています。旅の画帳、流浪の詩、幼年の輝き、物語る絵など、時代やタッチの変遷を追って茂田井の魅力を紹介します。
茂田井のぬくもりのある筆致や詩情あふれるモチーフは、現在も多くのファンを魅了し続けています。
【寄稿】
奈良美智/おーなり由子/及川賢治(100%ORANGE)/片山健/ささめやゆき/荒井良二/柴田元幸
※本書は、2008年に株式会社講談社より刊行された『茂田井武美術館 記憶ノカケラ』の待望の復刻版になります。
カバー、表紙のイメージが刷新されています。