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- 敗者学のすすめ
-
平凡社
山口昌男
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2000年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784582702255


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[BOOKデータベースより]
近代日本の“タテ型社会”からはみ出しもうひとつの道を選んだ維新の敗者たち。歴史の闇に埋もれ、顧みられることのなかった彼ら敗者たちが築いた“知のネットワーク”を山口人類学が鮮やかな手法で掘り起こす。
第1章 幕末・明治の人々(旧幕臣と近代日本の黎明;敗者の歴史に学べ ほか)
第2章 大正・昭和の人々(日本の1920年代;古雑誌を読む娯しみ ほか)
第3章 書評から(明治の学者締めは漫画の自分史―依田学海『学海日録』別巻学海先生一代記・索引;明治の文人ネットワークの面白さ―『森銑三著作集』続編第五巻・人物篇五 ほか)
第4章 日本の人類学(日本における人類学の歩みとその可能性―文化人類学と経済人類学)