- ニッポンの小説
-
百年の孤独
ちくま文庫 た63ー1
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2012年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480429285
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[BOOKデータベースより]
「小説を書くとは、どういうことだろうか。小説を読む時、実際には、どんなことが起こっているのだろうか。あまりにも当たり前すぎて、同時に、あまりにも本質的であるからこそ、ほとんど、問題にされなかったことを、ぼくは考えた。考えながら、同時に、ぼく自身が小説を書いていた」。文学の根源的問題を作家が講義形式でわかりやすく語る。比類なきスリリングな文学論。
プロローグ―ニッポン近代文学、百年の孤独
その小説はどこにあるのですか?
死んだ人はお経やお祈りを聞くことができますか?
それは、文学ではありません
ちからが足りなくて
エピローグ―補講