- 哲学個人授業
-
〈殺し文句〉から入る哲学入門
ちくま文庫 わ8ー2
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2011年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480428219
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[BOOKデータベースより]
哲学者の書くとぎすまされた言葉には、歌舞伎役者の切る「見得」にも似たぞくっとする魅力がある。ある言葉に出会うことで、もやもやした世界が一挙に結晶化するのだ。デカルト、カント、デリダ、西田幾多郎等23人の「グッとくる」言葉を題材に「哲学」を日常の底に食い入らせる対談。内田樹、江弘毅両氏も時折参戦。文庫化にあたり、「幸福について」の一章を語り下ろした。
セーレン・キェルケゴール『死に至る病』
ジャン=ポール・サルトル『存在と無』
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
オルテガ・イ・ガセット『大衆の反逆』
エドムント・フッサール『デカルト的省察』
カール・マルクス『資本論』
フリードリッヒ・ヘーゲル『法の哲学』
フリードリッヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』
エマニュエル・レヴィナス『全体性と無限』
ロラン・バルト『テクストの快楽』〔ほか〕