- 日本文学史序説 上
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 1999年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480084873
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 異常
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年12月発売】
- 定時までに解決します! 2
-
価格:869円(本体790円+税)
【2026年06月発売】
- 定時までに解決します!
-
価格:858円(本体780円+税)
【2026年04月発売】
- ゆるゆる古典教室 オタクは実質、平安貴族
-
価格:1,815円(本体1,650円+税)
【2025年07月発売】
- ピザトーストをひとりで食べる
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
日本人の心の奥底、固有の土着的世界観とはどのようなものか、それは、外部の思想的挑戦に対していかに反応し、そして変質していったのか。従来の狭い文学概念を離れ、小説や詩歌はもとより、思想・宗教・歴史・農民一揆の檄文にいたるまでを“文学”として視野に収め、壮大なスケールのもとに日本人の精神活動のダイナミズムをとらえた、卓抜な日本文化・思想史。いまや、英・仏・独・伊・韓・中・ルーマニアなどの各国語に翻訳され、日本研究のバイブルとなっている世界的名著。上巻は、古事記・万葉の時代から、今昔物語・能・狂言を経て、江戸期の徂徠や俳諧まで。
日本文学の特徴について
第1章 『万葉集』の時代
第2章 最初の転換期
第3章 『源氏物語』と『今昔物語』の時代
第4章 再び転換期
第5章 能と狂言の時代
第6章 第三の転換期
第7章 元禄文化