- やっぱり奇妙にこわい話
-
寄せられた「体験」
光文社文庫 あ11ー10
- 価格
- 503円(本体457円+税)
- 発行年月
- 2002年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334733520
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[BOOKデータベースより]
ベランダに出た小学校三年の私。その前に現れたのは白い煙の顔!洋服ダンスの重い引き出しをあけると、首が!遊びに行った琵琶湖上で見た、土煙を上げる武将たちは一体?…不可解な話、ちょっぴり笑ってしまう話。そんな「奇妙にこわい」話を、一般応募の中から作家・阿刀田高が厳選。31点を収録の、大好評「寄せられた『体験』」待望のシリーズ第6弾。
煙の顔(金子みつあき)
落ちた首(日向和見)
琵琶湖就航歌(西口明美)
人生最良の日(久永浩寿)
田舎道をドライブすると…(松岡類)
もう盗られない(三枝ひふみ)
庭(山本ひろし)
目(高西順子)
夏が過ぎた頃に(脇谷怜生弥)
夏休みの出来事(下渕敏朗)〔ほか〕