
- 在庫状況:絶版のためご注文いただけません
- 太鼓たたいて笛ふいて
-
新潮社
井上ひさし
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2002年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784103023272


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
兄おとうと
-
井上ひさし
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2003年10月発売】
-
組曲虐殺
-
井上ひさし
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2010年05月発売】
-
小林一茶
-
井上ひさし
価格:990円(本体900円+税)
【2020年03月発売】
-
國語元年 新版
-
井上ひさし
価格:506円(本体460円+税)
【2018年01月発売】
-
円生と志ん生
-
井上ひさし
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2005年08月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
私は兵隊が好きだ、と書いた昭和13年の冬。キレイに敗けるしかない、と言った昭和20年の春。そして、戦さに打ちのめされた、普通の日本人の悲しみを、ただひたすらに書きつづけた戦後の六年間。軍国日本の宣伝ガールとして非国民として反戦文学の担い手として、激動の昭和を駆けぬけた林芙美子の破天荒な半生を綴った戯曲。
[日販商品データベースより]「私は兵隊が好きだ」と書いた昭和13年。「キレイに敗けるしかない」と言った昭和20年。戦争に打ちのめされた普通の日本人の悲しみを書き続けた戦後の6年間。正直にひたむきに生きた林芙美子を描く傑作戯曲。〈受賞情報〉鶴屋南北戯曲賞(第6回)