- 謎の1セント硬貨
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真実は細部に宿るin USA
講談社文庫 む30ー2
- 価格
- 692円(本体629円+税)
- 発行年月
- 2012年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062771924
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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:4.5)
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北区の太




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好奇心の塊
江戸川乱歩の「二銭銅貨」のような推理小説かと思い、タイトルに魅かれて手に取って読み始めたところ、内容は大違い。普通の人なら気にも留めずに流してしまうような事にひっかかり、疑問解決のためのメールの嵐。しかも相手は海の向こうのUSAの人たち。好奇心が人間の活力の源と思わせてくれる本。面白かった。
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HonyaClub.comアンケート




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「おすすめ夏の文庫2014」レビューコメント
疑問を解決するため、アメリカの個人・HPにメールを送るという手法が楽しい。また、10章の「マクドナルド万歳!」は、レンタカーで個人旅行をしている私には、とても有用です。(カズ君/男性/60代以上)



















[BOOKデータベースより]
古い1セント硬貨の“ある謎”がきっかけだった。「ひょっとすると、アメリカのホームページに質問メールを送ると親切な返事が戻ってくるかもしれない」。アメリカ各地をクルマで回り、肌で感じた微妙な疑問を問い合わせてみると、続々戻ってくる返事メールからアメリカの真髄が見えてきた。第25回講談社エッセイ賞受賞作。
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マクドナルド万歳!〔ほか〕
古い1セント硬貨の“ある謎”がきっかけだった。「ひょっとすると、アメリカのホームページに質問メールを送ると親切な返事が戻ってくるのかもしれない」。アメリカ各地をクルマで回り、肌で感じた微妙な疑問を問い合わせてみると、続々戻ってくる返事メールからアメリカの真髄が見えてきた。(講談社文庫)
これがアメリカの常識!
古い1セント硬貨の“ある謎”がきっかけだった。「ひょっとすると、アメリカのホームページに質問メールを送ると親切な返事が戻ってくるのかもしれない」。アメリカ各地をクルマで回り、肌で感じた微妙な疑問を問い合わせてみると、続々戻ってくる返事メールからアメリカの真髄が見えてきた。<第25回講談社エッセイ賞受賞作>