- 現代思想の源流
-
マルクス ニーチェ フロイト フッサール
現代思想の冒険者たちselect
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2003年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062743518
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【2026年05月発売】




















[BOOKデータベースより]
二つの世界大戦、アウシュヴィッツと収容所群島、民族紛争・環境破壊―。自由と人権、合理主義と近代科学を理想とした輝かしい“近代”は、なぜ流血と破壊の二十世紀に成り下がってしまったのか。その問題を根源から考える批判と反省の営みが「現代思想」。私=同一性とは何か、客観世界は実在するのか。我々はどこへ行くのか。現代思想は、デカルト以来の近代の知の、何を継承し何を廃棄すべきかを問いつめる。
プロローグ 四人の偉大な思索者
[日販商品データベースより]第1部 マルクス―神話的幻想を超えて
第2部 ニーチェ―力への意志のモルフォロギー
第3部 フロイト―意識のブラックホール
第4部 フッサール―身体の大地のアルケオロジー
エピローグ 新しい時代の知的生産のために
知の冒険者たちの思想と人間ドラマを説く『現代思想の冒険者たち』に待望の軽装版が登場!
知の巨匠4人が拓く新たな地平
人間の闇と世界の謎を探究
2つの世界大戦、アウシュヴィッツと収容所群島、民族紛争・環境破壊――。自由と人権、合理主義と近代科学を理想とした輝かしい≪近代≫は、なぜ流血と破壊の20世紀に成り下がってしまったのか。その問題を根源から考える批判と反省の営みが「現代思想」。私=同一性とは何か、客観世界は実在するのか。我々はどこへ行くのか。現代思想は、デカルト以来の近代の知の、何を継承し何を廃棄すべきかを問いつめる。
付・現代思想年表――矢代 梓
現代思想の二重遭難者たち――いしいひさいち