- 臨床心理学のための統計学
-
心理臨床のデータ分析
心理学のための統計学 5
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784414301915
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[BOOKデータベースより]
第1章 臨床心理アセスメントを選ぶ―信頼性と妥当性、標準化
[日販商品データベースより]第2章 より実践的な臨床心理アセスメントの評価―反応性、判別精度、費用対効果
第3章 心理療法の効果を調べる1―介入研究のエビデンスレベル
第4章 心理療法の効果を調べる2―ランダム化比較試験のデータ解析と平行テスト
第5章 介入研究の対象者数を決める―検出力分析と例数設計
第6章 心理療法の効果を統合する―メタアナリシス
第7章 たった一人から始める臨床実験―一事例実験デザインとそのデータ解析
付録
一人一人の心のトラブルにどう対応するかを判断し、選択する営みである臨床心理学。この実践に必須の心理アセスメント(査定、評価)と心理療法に、統計学的視点がなぜ必要となるのかを分かりやすく解説。
臨床データの解釈や、アセスメント選択時のポイント、論文参照の際のエビデンスレベルの理解、研究論文の執筆時に使えるフリーソフトの操作方法なども紹介し、臨床心理学での意思決定プロセスを体系的に身につけられるように構成している。
数式や図版も2色刷りで見やすく、各章末のQuizで理解度を確認できる。