- 植物研究の進め方
-
原理と実験例
朝倉書店
日本光合成学会
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784254172027

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
樹木図鑑
-
小池安比古
日本文芸社
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年05月発売】
-
植物たちの戦争
-
日本植物病理学会
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2019年03月発売】
-
植物たちの護身術
-
種生物学会
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2024年03月発売】
-
熱帯植物図鑑
-
日本インドア・グリーン協会
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2020年08月発売】
-
植物の超階層生物学
-
種生物学会
佐藤安弘
村中智明
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2023年08月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
光合成の基礎知識
[日販商品データベースより]第1部 形質転換法(葉緑体形質転換法とその応用;遺伝学、核ゲノムの形質転換(シロイヌナズナ) ほか)
第2部 分子の機能解析法(トランスクリプトームを利用して光合成に関する新しい因子を同定する方法;複合体の分離・精製法 ほか)
第3部 計測方法(細胞レベル;個葉・個体レベル)
第4部 新しい技術による生産性の向上(植物工場を含むスマート農業;光合成微生物を用いた有用物質の大量生産の研究)
第5部 バイオインフォマティクス(ゲノム解析;系統解析 ほか)
植物研究に必要な実験手法の原理とデータの正しい解釈をオールカラーで解説
基本的な多用される実験技術から、最新の技術や将来の展望まで紹介
論文を批判的に読み,自らの研究課題をどのように進めるかを考えるために
[編集委員]
高橋裕一郎(岡山大学異分野基礎科学研究所)
園池公毅(早稲田大学教育・総合科学学術院)
古本強(龍谷大学農学部農学部)
彦坂幸毅(東北大学生命科学研究科)
【主な目次】
第I部 形質転換法
1 葉緑体形質転換法とその応用
2 遺伝学,核ゲノムの形質転換(シロイヌナズナ)
3 核ゲノムの形質転換法,ゲノム編集による変異導入法(真核藻類)
第II部 分子の機能解析法
4 トランスクリプトームを利用して光合成に関する新しい因子を同定する方法
5 複合体の分離・精製法
6 構造解析方法 X線・クライオ電顕
7 タンパク質間相互作用の解析法
8 色素分析法
第III部 計測方法
―細胞レベル―
9 蛍光/発光プローブによる細胞内・オルガネラ内の環境測定
10 オルガネラの動態(電子顕微鏡観察)および葉組織構造観察
11 画像解析によるオルガネラのセグメンテーションと形態計測
12 葉緑体タンパク質の局在解析
―個葉・個体レベル―
13 植物の成長・機能形質の測定法
14 ガス交換測定法
15 クロロフィル蛍光の測定と解釈
16 植物のリモートセンシング
第IV部 新しい技術による生産性の向上
17 植物工場を含むスマート農業
18 光合成微生物を用いた有用物質の大量生産の研究
第V部 バイオインフォマティクス
19 ゲノム解析
20 系統解析
21 構造予測