- フェミニズム
-
- 価格
- 1,166円(本体1,060円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004320982
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[BOOKデータベースより]
「女性である」という「普通」のことに差別や抑圧を見出すという「常識外れ」な主張は、どのように生まれ、いかなる変革を成し遂げてきたのか。共感と反感の嵐にさらされながら多様な展開を生んでいる思想・運動。そのあゆみを長期的な視点から振り返り、フェミニズムとはいったい何なのか、わかりやすく語りかける。
序章 フェミニズムをどう見るか
[日販商品データベースより]第1章 近代社会と女性―近代フェミニズムの問題域
第2章 市民革命と女性
第3章 女性参政権―イギリスとアメリカ
第4章 社会主義とフェミニズム 産業化の波と社会主義の広がり
第5章 二つの世界大戦と戦間期における女性 総力戦体制と女性
第6章 日本のジェンダー秩序とフェミニズム
第7章 第二波フェミニズム―第二次世界大戦後の社会 戦後のスタート/再び「家庭」の中へ
第8章 現代社会とフェミニズム ネオリベラリズム/バックラッシュ
第9章 フェミニズムは近代社会で何をしてきたのか 「近代社会」からフェミニズムを見る
「女性である」という「普通」のことに差別や抑圧を見出すという「常識外れ」な主張は、どのように生まれ、いかなる変革を成し遂げてきたのか。共感と反感の嵐にさらされながら多様な展開を生んでいる思想・運動。そのあゆみを長期的な視点から振り返り、フェミニズムとはいったい何なのか、わかりやすく語りかける。