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[BOOKデータベースより]
硫黄島はなぜ「死闘の島」になったのか。寄せ集めといわれた硫黄島の日本兵は、最後までどう生き、どう戦ったのか?62年後のいま、あの激闘が甦る。
第1章 一人十殺の玉砕戦(アメリカのサイパン上陸と硫黄島;どうかアッツ島のようにやってくれと激励した東条首相 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 日米戦最大の死闘(総兵力25万、米軍の硫黄島上陸作戦;5つの地区に分かれて守備する小笠原兵団 ほか)
第3章 追いつめられる小笠原兵団(玉砕命令を出した元山飛行場付近の第二混成旅団;池田増雄連隊長への降伏勧告状 ほか)
第4章 投降か死か、生存兵の苦悶(司令部が玉砕したとき日本兵は何名生き残っていたか;投降を拒否、自決を選んだ浅田中尉の置き手紙 ほか)
第5章 硫黄島に散った金メダリスト(オリンピックの金メダリスト西竹一と愛馬ウラヌスの別れ;莫大な父の遺産を継いだ少年バロン西 ほか)
硫黄島はなぜ「死闘の島」になったのか。寄せ集めと言われた硫黄島の日本兵は、最後までどう生き、どう戦ったのか。そして、“英雄”バロン西の最期とは…。本邦初の秘蔵写真&エピソード満載で激闘を振り返る。