
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 子どもが減って何が悪いか!
-
ちくま新書 511
筑摩書房
赤川学
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2004年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480062116


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
社会学概論
-
武川正吾
佐藤健二(社会学)
常松淳
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年03月発売】
-
猫社会学、はじめます
-
赤川学
新島典子
柄本三代子
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年06月発売】
-
社会の未来
-
ルドルフ・シュタイナー
高橋巖(人智学)
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年09月発売】
-
社会をひもとく
-
北川由紀彦
山本薫子
山口恵子(都市社会学)
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年03月発売】
-
少子化問題の社会学
-
赤川学
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2018年02月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
少子化が進んでいる。このままでは日本が危ない。そう危ぶむ声もある。これに対し、仕事と子育ての両立支援などを行い、男女共同参画社会を実現させれば少子化は止まる、と主張する人たちがいる。本書は、こうした主張には根拠がないことを、実証的なデータを用いて示してゆく。都市化が進む現代にあって少子化は止めようがなく、これを前提とした公平で自由な社会を目指すべきだと主張する本書は、小子化がもたらす問題を考える上で示唆に富む一冊である。
序章 世に溢れるトンデモ少子化言説
[日販商品データベースより]第1章 男女共同参画は少子化を防げるか
第2章 子どもを増減させる社会的要因は何か
第3章 夫の家事分担は子どもを増やせるか
第4章 男女共同参画は少子化対策ではない
第5章 少子化の何が問題なのか
第6章 少子化はなぜ止まらないのか
第7章 子育て支援はいかにして正当化されるか
第8章 子どもが減って何が悪いか!
「男女共同参画社会の実現」というトンデモ少子化対策を主張する人たちがいる。しかし、男女共同参画社会は、少子化対策にはならない。データを用いてその理由を示し、自由で公平な社会を構想する。