- プラナリア
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- 価格
- 825円(本体750円+税)
- 発行年月
- 2005年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167708016
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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【その他】 『ネイキッド』『どこかではないここ』というお話が好きです。救いがない。知り合いに勧められてこの本で山本文緒に出会い、それから続けてだぁーっと読み漁りました。
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【その他】 ひねくれ加減が、自分のことのようで愛しく、壊したい衝動を抑えられない彼女に共感しつつも切ない。するべき選択はわかっているけどそちらではない方を選んでしまう人が、どこかにいるようなそんな安心感をもらいました。

























[BOOKデータベースより]
どうして私はこんなにひねくれているんだろう―。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない。現代の“無職”をめぐる心模様を描いて共感を呼んだベストセラー短編集。直木賞受賞作品。
[日販商品データベースより]働かないって、いけないこと?
現代の無職≠めぐる心模様を描き、圧倒的共感を呼んだ
第124回直木賞受賞作。
どうして私はこんなにひねくれているんだろう――。
乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく
「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。
恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、
バイトを無断欠勤する
自分に疲れはてるが、出口は見えない。 (「プラナリア」)
表題作ほか、「ネイキッド」「どこかではないここ」
「囚われ人のジレンマ」「あいあるあした」の全5篇を収録。
甘えや期待を粉々にされることが、
なぜか、とても気持ちいい ――――島本理生(作家)