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[BOOKデータベースより]
「この人の弟子になる!」高校生の決断はアッという間だった。師匠志ん朝が逝ってはや十年、ひたむきに走る噺家稼業。一年間の「ケータイ日記」併録。
師匠志ん朝 弟子志ん輔(弟子入り志願;わたしの弟子入り;前座に玉子は御法度 ほか)
[日販商品データベースより]志ん朝とジャズ(口上;『中村仲蔵』;三木のり平と『愛宕山』 ほか)
噺の仕立て(声が出ない!;噺を覚える;二ツ目になった頃 ほか)
名人死して十年。弟子がはじめて綴る鎮魂歌「この人の弟子になる!」と決めたのが18歳の時。以来、師匠が逝くまでの思い出の数々。同時に一年間の日常を記録した「ケータイ日記」を併載。落語家は忙しい。
「この人の弟子になる!」。高校生の決断はアッという間だった
師匠志ん朝が逝ってはや十年。30年間の師弟関係を描く鎮魂歌!
弟子志ん輔は、今の心境をこう綴る。
〈2001年10月1日、師匠古今亭志ん朝の死はわたしに重く辛くのしかかってきた。ところが、悲しみとは裏腹にわいてきたあの解放感はいったいなんだったのか。師匠への敬愛の強さだけ呪縛もあったのではないだろうか。師匠の死によって「その縛りから解き放たれた」。そう感じたのだろう。師匠への「不遜な思い」への償いは「追善」でしかなかったし、その方法がひたむきに稽古することだった。あれから10年を迎える今、わたしは57歳になった。最近ようやく嘘をつかずに本心を明かしても誰に憚ることのない覚悟が出来たのかも知れない〉
東奔西走、昨年の行動をマメに記録した「ケータイ日記」を併録。
噺家はとにかく忙しい。