なお、購入のためにはログインが必要となります。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 殺し屋の営業術
-
価格:2,145円(本体1,950円+税)
【2025年08月発売】
- 捜査線上の夕映え
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2024年11月発売】
- 濱地健三郎の呪える事件簿
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年01月発売】



























[BOOKデータベースより]
高校生の射守矢真兎が挑む5つの勝負。騙しと理詰めが勝利を導く。『11文学の檻』の著者による究極の頭脳戦。
[日販商品データベースより]射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。
平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた神経衰弱に挑んだり(「坊主衰弱」)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは――ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。