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[BOOKデータベースより]
おじさんがフリマで出会った奇妙な機械。それは物体をデータ化して、複製するという驚きの力を持つ装置だった。もしもあらゆるものが複製可能になったなら、この世界は、ぼくたちはどうなってしまうのか?それともぼくたちもすでに…?知識ゼロからの哲学対話。
第1章 おじさんがフリマで奇妙なものをみつけた話(おじさんとぼく;おじさんがフリマで奇妙なものを手に入れたいきさつ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 もう一台の「受信機」が手に入った話(おじさんからメールが届く;フリマの主催者からおじさんが聞いたことと、その後でおじさんが見つけたもの ほか)
第3章 ひともまたデータになってしまうという話(ひとを複製するなんて何で思いついたのかと、おじさんが責められる;生きているものと生きていないもの ほか)
第4章 自分たちはシミュレーションかもしれないという話(心をシミュレーションする;人類のあとに来るもの ほか)
不思議なテレポート・マシーンとの出会いをきっかけに、哲学の基本的な問題をめぐって丁寧に議論を繰り広げる。論理的思考の展開方法も学べるやさしい哲学対話。