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講談社選書メチエ 782
講談社 吉田菊次郎
点
「ブールミッシュ」創業者の吉田菊次郎はケーキとお菓子の生き字引である。明治時代の洋菓子との出会いからスナック菓子、駄菓子やアイス類、現代のスイーツまで、生まれては消え、大流行したお菓子の誕生秘話や時代背景を徹底解説!「スイートポテト」と文明開化、「ココアシガレット」は子供に大人の夢を見せ、「グミ」の食感も今や定番となった。「ティラミス」はイタリアの香りを運び、さらに「タピオカ」ブームや「マリトッツォ」…。明治から令和までの一世紀半を辿る唯一無二の流行菓史!
第1部 戦前(明治―世界への仲間入り;大正―大企業の確立期;終戦へ(昭和前期)―お菓子産業受難の時代)第2部 昭和(昭和20年代―子供たちの夢を叶えるお菓子たち;昭和30年代―お菓子の持つハピネスを求めて;昭和40年代―若手パティシエ飛翔・スイーツ界に新風;昭和50年代―フランス菓子一辺倒からの脱却;昭和の終焉―スイーツのジャンルを次々網羅)第3部 現代(1990年代―スイーツ文化の国際化&次々登場の流行菓;2000年代―スイーツ界も安心安全;2010年代―お菓子もフォトジェニックに!;今のお菓子たち)
【すべてのお菓子の写真をカラーで収録!】甘くておいしい「スイートポテト」。いつ頃誕生したのか知っていますか? その原型ができあがったのは明治時代。文明開化で一気に流れ込んだ洋風の文化はお菓子にもしっかり影響を与え、和の素材サツマイモを使って洋風の技術を取り入れて出来上がったのが「スイートポテト」でした。永遠のテーマ「あなたはきのこ派? たけのこ派?」でおなじみの「きのこの山」と「たけのこの里」。「きのこの山」誕生のきっかけは既に発売されていた「アポロ」の製造ラインを有効活用しようとした試作品でした。チョコスナックの時代を切り開き大ヒットした両者も90年代後半になると売り上げに陰りがみえはじめましたが、ライバル関係をあおった「きのこの山・たけのこの里総選挙」キャンペーンで意図的に注目をあつめ人気の回復に成功しました。明治時代の洋菓子との出会いからスナック菓子、駄菓子やアイス類にマリトッツォといった現代のスイーツを網羅し、お菓子の誕生ストーリーや時代背景をつづります。私たちが歩んできた日本の文化史としても楽しめる一冊。2023年、50周年を迎える名店「ブールミッシュ」。創業者の吉田菊次郎は戦後の製菓業界の第一線を走り抜けてきました。お菓子の生き字引ともいえる著者が、明治から現代までに流行してきたお菓子を紹介します。初めておこづかいで買った駄菓子、教室で友人と食べたスナック、どの世代の読者にもエモいお菓子がここにはあります。【本書の内容】第I部 戦 前1 明 治──世界への仲間入り2 大 正──大企業の確立期3 終戦へ(昭和前期)──お菓子産業受難の時代第II部 昭 和4 昭和20年代──子供たちの夢を叶えるお菓子たち5 昭和30年代──お菓子の持つハピネスを求めて6 昭和40年代──若手パティシエ飛翔・スイーツ界に新風7 昭和50年代──フランス菓子一辺倒からの脱却8 昭和の終焉──スイーツのジャンルを次々網羅第III部 現 代9 1990年代──スイーツ文化の国際化&次々登場の流行菓10 2000年代──スイーツ界も安心安全11 2010年代──お菓子もフォトジェニックに!12 今のお菓子たち
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レイナルド・アレナス 安藤哲行
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2023年02月発売】
ウラジーミル・ソローキン 亀山郁夫
加藤元浩
価格:429円(本体390円+税)
【1999年05月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
「ブールミッシュ」創業者の吉田菊次郎はケーキとお菓子の生き字引である。明治時代の洋菓子との出会いからスナック菓子、駄菓子やアイス類、現代のスイーツまで、生まれては消え、大流行したお菓子の誕生秘話や時代背景を徹底解説!「スイートポテト」と文明開化、「ココアシガレット」は子供に大人の夢を見せ、「グミ」の食感も今や定番となった。「ティラミス」はイタリアの香りを運び、さらに「タピオカ」ブームや「マリトッツォ」…。明治から令和までの一世紀半を辿る唯一無二の流行菓史!
第1部 戦前(明治―世界への仲間入り;大正―大企業の確立期;終戦へ(昭和前期)―お菓子産業受難の時代)
[日販商品データベースより]第2部 昭和(昭和20年代―子供たちの夢を叶えるお菓子たち;昭和30年代―お菓子の持つハピネスを求めて;昭和40年代―若手パティシエ飛翔・スイーツ界に新風;昭和50年代―フランス菓子一辺倒からの脱却;昭和の終焉―スイーツのジャンルを次々網羅)
第3部 現代(1990年代―スイーツ文化の国際化&次々登場の流行菓;2000年代―スイーツ界も安心安全;2010年代―お菓子もフォトジェニックに!;今のお菓子たち)
【すべてのお菓子の写真をカラーで収録!】
甘くておいしい「スイートポテト」。いつ頃誕生したのか知っていますか? その原型ができあがったのは明治時代。文明開化で一気に流れ込んだ洋風の文化はお菓子にもしっかり影響を与え、和の素材サツマイモを使って洋風の技術を取り入れて出来上がったのが「スイートポテト」でした。
永遠のテーマ「あなたはきのこ派? たけのこ派?」でおなじみの「きのこの山」と「たけのこの里」。「きのこの山」誕生のきっかけは既に発売されていた「アポロ」の製造ラインを有効活用しようとした試作品でした。チョコスナックの時代を切り開き大ヒットした両者も90年代後半になると売り上げに陰りがみえはじめましたが、ライバル関係をあおった「きのこの山・たけのこの里総選挙」キャンペーンで意図的に注目をあつめ人気の回復に成功しました。
明治時代の洋菓子との出会いからスナック菓子、駄菓子やアイス類にマリトッツォといった現代のスイーツを網羅し、お菓子の誕生ストーリーや時代背景をつづります。私たちが歩んできた日本の文化史としても楽しめる一冊。
2023年、50周年を迎える名店「ブールミッシュ」。創業者の吉田菊次郎は戦後の製菓業界の第一線を走り抜けてきました。お菓子の生き字引ともいえる著者が、明治から現代までに流行してきたお菓子を紹介します。初めておこづかいで買った駄菓子、教室で友人と食べたスナック、どの世代の読者にもエモいお菓子がここにはあります。
【本書の内容】
第I部 戦 前
1 明 治──世界への仲間入り
2 大 正──大企業の確立期
3 終戦へ(昭和前期)──お菓子産業受難の時代
第II部 昭 和
4 昭和20年代──子供たちの夢を叶えるお菓子たち
5 昭和30年代──お菓子の持つハピネスを求めて
6 昭和40年代──若手パティシエ飛翔・スイーツ界に新風
7 昭和50年代──フランス菓子一辺倒からの脱却
8 昭和の終焉──スイーツのジャンルを次々網羅
第III部 現 代
9 1990年代──スイーツ文化の国際化&次々登場の流行菓
10 2000年代──スイーツ界も安心安全
11 2010年代──お菓子もフォトジェニックに!
12 今のお菓子たち