- 陸軍登戸研究所
-
- 価格
- 1,080円(本体982円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784769834373
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[BOOKデータベースより]
第二次世界大戦中に秘密戦(スパイ戦)のために風船爆弾の製作、紙幣の偽造や毒物の研究などを行い、陸軍中野学校や関東軍情報部、各特務機関とも連携していた極秘の組織―執念の取材と証言により秘密のベールにつつまれた第九陸軍技術研究所、通称・登戸研究所の実態とその闇にせまる渾身のノンフィクション。
序章 消えた男
[日販商品データベースより]第1章 陸軍登戸研究所の全貌
第2章 極秘防諜機関“ヤマ”と研究所
第3章 研究所の疎開そして終戦
第4章 GHQのアプローチ
第5章 帝銀事件と青酸ニトリール
第6章 アメリカに残った元所員
第7章 「チ‐37号」事件
第8章 アーカイブから消えた資料
第9章 最後の証言者
第10章 登戸研究所の再検証
終章 風船爆弾の戦果は…
陸軍中野学校に諜報・暗殺兵器を供給し続けた極秘機関。風船爆弾、ニセ札、レーザー殺人光線、毒物研究……なぜ戦後長く封印されたのか。
第二次世界大戦中に秘密戦(スパイ戦)のために風船爆弾の製作、紙幣の偽造や毒物の研究などを行い、陸軍中野学校や関東軍情報部、各特務機関とも連携していた極秘の組織──執念の取材と証言により秘密のベールにつつまれた第九陸軍技術研究所、通称・登戸研究所の実態とその闇にせまる渾身のノンフィクション。