- おいしいが聞こえる
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- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2025年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758447577
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2008年02月発売】





















[BOOKデータベースより]
二十年間集めてきた、たまごの上に貼られたシール。「煮込まれたトマト」「走るピーマン」など、自分で考えてみた食べ物の慣用句。シュークリームの甘さに救われた雨の日。おじいちゃんが作ってくれた袋麺のカレーうどん。「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ三十七篇。読めばきっと、大切なひとと分かちあった食べ物の記憶があたたかく蘇る。著者の原点である大人気自費出版本を、書き下ろしを大幅に加え、装いも新たに文庫化しました。
白を食べる
[日販商品データベースより]ラーメンの具の再編
たまごシールとわたし
固めのお米、具なし焼きそば、たまごの味噌汁
ヤーコンやーこんにちは
もやしとこんにゃくがいる限り
マックの機内食
肉を避けては通れない
煮込まれたトマト、走るピーマン
コロナの療養記と駅弁の話
あみのおばあちゃんとアイスクリーム
同じものばかり食べたい
色のふしぎ
未来が確約されている希望という名の給食について
ちくわのポテンシャル
わたしの「畑のレストラン」
涙とどしゃぶりのシュークリーム
梨農園のおじちゃん
「おいしくない」は大人の味覚
食べるのが遅い〔ほか〕
二十年間集めてきた、たまごの上に貼られたシール。
「煮込まれたトマト」「走るピーマン」など、自分で考えてみた食べ物の慣用句。
シュークリームの甘さに救われた雨の日。
おじいちゃんが作ってくれた袋麺のカレーうどん。
「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ三十七篇。
読めばきっと、大切なひとと分かちあった食べ物の記憶があたたかく蘇る。
著者の原点である大人気自費出版本を、書き下ろしを大幅に加え、装いも新たに文庫化しました。