- ガザとは何か 増補版
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784479321545
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 心理学研究法 第3版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年11月発売】
- 国家について 法律について
-
価格:1,694円(本体1,540円+税)
【2025年01月発売】
- 場面に合わせた音楽の作曲テクニック
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年08月発売】
- 彼女の「正しい」名前とは何か 新装版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2019年09月発売】
- 揺らぐ世界
-
価格:946円(本体860円+税)
【2015年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
2023年10月7日に始まった、イスラエルによるガザに対する未曾有のジェノサイド攻撃。だが、実際は「10月7日から」始まったわけではない。パレスチナ問題の歴史的文脈を明解に解説してベストセラーとなった『ガザとは何か』に、哲学者・永井玲衣氏との対談、この2年間に発表された論考、書き下ろしのQ&Aなどを大幅増補した決定版。パレスチナ問題は、決して「複雑で難しい」わけでも、「遠くの出来事」でもない。まず知ることから始める、ここからの一冊。
第1部 ガザとは何か(毎年行われるイスラエルのヘイトデモ;四つの要点;イスラエルによるジェノサイド;封鎖下のガザに繰り返される攻撃;発信することすらできない ほか)
第2部 ガザ、人間の恥としての(今、目の前で起きている;何度も繰り返されてきた;忘却の集積の果てに;不均衡な攻撃;平和的デモへの攻撃 ほか)
論考
対談 「中立」はジェノサイドへの加担である―永井玲衣×岡真理
ジェノサイドは終わっていない 日本の読者へのメッセージ
『ガザとは何か』の次に触れたい10作品
Q&A