[BOOKデータベースより]
サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことがしんぱいでたまりません。ある日、どうしても会いたくなり、おじいちゃんの家にとまりにいき…。『王さまのお菓子』に続く、世界のお菓子シリーズ最新刊。オーストリア・ウィーンの皇室で愛された伝統菓子「すみれのさとうづけ」。喪失と記憶、受け継がれていく想いを描いた物語。
[日販商品データベースより]ゆっくりと溶けていく、お菓子の魔法。
『王さまのお菓子』に続く、世界のお菓子シリーズ、待望の第二弾!
・悲しみも、不安も、ゆっくりと溶けていく―おじいちゃんと孫のサラが織りなす、心あたたまる物語。
・文は石井睦美、絵はオーストリアで長年暮らした経験をもつKrimgen。リリカルな文章と異国情緒あふれるクラシカルな絵が響き合い、子どもから大人まで楽しめる作品です。
・オーストリア・ウィーンの皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」を題材にした物語。『王さまのお菓子』 (文/石井睦美 絵/くらはしれい)に続く、世界のお菓子シリーズ第二弾。
サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことが しんぱいでたまりません。ある日、おじいちゃんの家に泊まりにいくことに。すみれをつんでいると、ふしぎなことが起こり……。
オーストリア・ウィーンの皇妃エリザベートが愛した皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」。石井睦美とKrimgenが喪失と記憶、時間とともに受け継がれていく想いを、美しく描きます。



















